【2022年】ライカ総まとめと来年の予想

【2022年】ライカ総まとめと来年の予想

2022年も年の瀬が近づいてまいりました。ライカを新しく買ってライカデビューした人、新しいレンズを手にした人、写真表現で一歩前に進めた人、人それぞれの出来事があったかと思います。2022年のライカの出来事を振り返りながら今年の総括とし、また来年へとつなげていきたいと思います。

2022年ライカ振り返り

まずは2022年にライカが発表した出来事を時系列で追ってみます。

2022年1月

2022年2月

ライカWatch 発売

2022年5月

ライカM10モノクローム “fragment Edition”、ライカQ2モノクローム “fragment Edition”発売

ライカ×パナソニックの業務提携「L² Technology」発表

2022年6月

ライカM-A チタンセット 発売

2022年8月

ライカD-LUX 7 “A BATHING APE × STASH” 発売

2022年9月

ズミルックスM f1.4/35mm ASPH.の新モデル 発売

2022年10月

ライカQ2 “Dawn” by Seal 発売

2022年11月

ズミルックスM f1.4/35mm 1st 復刻

ライカM6復刻

ライカSL2-S「Reporter」発売

LEITZ PHONE 2 発売

ライカQ2の特別限定モデル“Ghost” by HODINKEE 発売

2022年のライカの出来事について

メインイベントとしてはやはりライカM11の発売と11月にあったズミルックス及びライカM6の復刻ですね。M型はライカにとっても主力なので年間イベントとしてここを踏まえつつ、その間にQ2やその他の機種の限定ものを挟んできた感じでしょうか。

フィルム愛好者からするとライカはまだフィルムを見捨ててなく、これからも続けていく兆しが見えて嬉しい限りでした。

あとライカQ2の限定がかなり頻繁に出ているので、これはそろそろQ2が終わって次のフェーズに行く予感があります。Qシリーズはかなり人気なので、Q3があるとしたらどうアップデートしていくのか楽しみですね。

あと来年はM11-PやM11 Monochromが濃厚です。M11-Pはこれまで通りのマイナーチェンジが予測されますがMonochromに関しては少し特別な何かをのせてくる可能性があります。

あとレンズの分布を見る限り今後発売されそうなレンズとして、どうでしょうか。

24mmのSummicronとかもありそうですかね。需要が微妙かな?

ちなみに2021年の出来事もまとめてみました。

2021年ライカ振り返り

2021年1月

2021年2月

ノクティルックスM f1.2/50mm ASPH. 発売

ライカQ2 ダニエル・クレイグ×グレッグ・ウィリアムズのコラボモデル 登場

2021年3月

2025年月

バリオ・エルマリートSL f2.8/24-70mm ASPH. 発売

2021年7月

ライカM10-R ブラックペイント 発売

LEITZ PHONE 1 発売

2021年9月

ライカQ2 “007 Edition” 発売

2021年にノクティルックス 50mm f1.2、そして2022年にズミルックス 35mm f1.4と復刻が続いています。2023年はどれが復刻されるでしょうか?やっぱりヘクトールでしょうか?ズマレックスでしょうか。こちらも楽しみですね。

さいごに

アトリエライカとしては4年目の年となりました。

やっとサイトとしてベースが出来てきた感じがしています。これからもライカの面白さ、ライカの魅力を存分に伝えられる見やすいサイトを目指して更新を続けていこうと思います。

来年も皆様にとって、良い写真の日々が訪れますように。

Twitter(@soyumn)やってます。
ライカで撮った写真やライカ関連ツイートを日々更新中。

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