Summilux 50mm f1.4 1st (第1世代)レビュー

Summilux 50mm f1.4 1stPHOTO BY jmettraux

Summilux 50mm f1.4 1st (第1世代)
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ライカ(Leica)の大口径標準レンズである、Summilux(ズミルックス) 50mm f1.4 1st (第1世代)について解説します。

Summilux 50mm f1.4 1st (第1世代)の中古に関する情報はページ下記へ。

Summilux 50mm f1.4 1st (第1世代)の仕様

Summilux 50mm f1.4 1st (第1世代)

レンズ種類
単焦点レンズ
レンズ構成
5群7枚
マウント
ライカL、ライカM
焦点距離
50mm
F値
1.4
画角
45°
絞り羽根数
16枚
重量
325g
最短撮影距離
1m
フィルター
E43
フード
12521 (XOOIM), 12586
製作年
1959-1961
カラー
ブラック / シルバー
市場価格
約300,000-600,000円

Summilux 50mm f1.4 1stPHOTO BY jmettraux

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Summilux 50mm f1.4 1st (第1世代)の特徴

シルバーの金属外装と丁寧なローレット加工で貴賓を感じられる姿から「貴婦人」とよく呼ばれるズミルックス50mmの第1世代。

ズミクロンとは対象的に繊細な描写で、淡くしっとりとした雰囲気の写りが特徴的。絞り開放では薄いベールをまとったようなフレアが出やすく、このフレアを作品作りに活かす人も多い。

後ろボケはやや特徴があるものの、コントラストの付き方やシャープネスはオールドレンズとしては充分で、安定した描写性能からも人気が高いレンズ。

なおブラックペイントのものはレアとなっている。

描写性能
悪い  良い
使い勝手
悪い  良い
デザイン
悪い  良い
価格帯
安い  高い

Summilux 50mm f1.4 1st (第1世代)のメリット・デメリット

Summilux 50mm f1.4 1st (第1世代)の特徴をふまえたおすすめポイントと懸念点(メリット・デメリット)。

Summilux 50mm f1.4 1st (第1世代)のメリット

  • 緻密で優しい印象はズミルックスならではの描写。
  • 工芸品のような作り込みのある鏡胴。

Summilux 50mm f1.4 1st (第1世代)のデメリット

  • ずっしりとそれなりの重量があるためやや慎重な撮影となる。
  • フレアが出やすい。



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Summilux 50mm f1.4 1st (第1世代)に関するメモ

  • 極初期のものはローレットのギザギザが出っ張っている側についているものがあり、逆ローレットと呼ばれる。


Summilux 50mm f1.4 1st (第1世代)の作例

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Summilux 50mm f1.4 1st (第1世代)の作例は下記から見ることができます。

Summilux 50mm f1.4 1st (第1世代)の中古を探す

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