Summicron 35mm f2.0 2nd (第2世代・6枚玉)レビュー

Summicron 35mm f2.0 2ndPHOTO BY chido choi

Summicron 35mm f2.0 2nd (第2世代・6枚玉)
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ライカ(Leica)の広角レンズである、Summicron(ズミクロン) 35mm f2.0 2nd (第2世代・6枚玉)について解説します。

Summicron 35mm f2.0 2nd (第2世代・6枚玉)の中古に関する情報はページ下記へ。

Summicron 35mm f2.0 2nd (第2世代・6枚玉)の仕様

Summicron 35mm f2.0 2nd (第2世代・6枚玉)

レンズ種類
単焦点レンズ
レンズ構成
4群6枚
マウント
ライカM
焦点距離
35mm
F値
2
画角
64°
絞り羽根数
10枚
重量
170g
最短撮影距離
0.7m
フィルター
E39, Series VII
フード
12504, 12585
製作年
1969-1971
カラー
ブラック
市場価格
約200,000-300,000円

Summicron 35mm f2.0 2ndPHOTO BY chido choi

Summicron 35mm f2.0 2ndPHOTO BY chido choi

Summicron 35mm f2.0 2ndPHOTO BY Albert K.




Summicron 35mm f2.0 2nd (第2世代・6枚玉)の特徴

ズミクロン35mmの第2世代、通称ツノつき6枚玉。

前の世代のズミクロン1st、通称8枚玉は6群8枚という贅沢な構成だったが4群6枚に変更となった。8枚玉が伝説的な一本となったその影に隠れてしまう6枚玉だが、描写自体は高性能でズミクロンの名に恥じない万能なレンズ。

このズミクロン第2世代の製造時のライカは不況で経営難に陥っており、鏡胴はやや簡素でコストダウンが図られたものが多いが、レンズ自体は文句なしのライカ性能を保っており、このズミクロンの第2世代も良質な性能を誇る。

8枚玉よりもコントラストが高く色再現性も高い。よりすっきりとしたモダンな描写となり、コンパクトで携帯しやすいサイズ感と、程よくオールドさを持ち合わせた良レンズ。癖がなくスナップに使いやすい1本。

描写性能
悪い  良い
使い勝手
悪い  良い
デザイン
悪い  良い
価格帯
安い  高い

Summicron 35mm f2.0 2nd (第2世代・6枚玉)のメリット・デメリット

Summicron 35mm f2.0 2nd (第2世代・6枚玉)の特徴をふまえたおすすめポイントと懸念点(メリット・デメリット)。

Summicron 35mm f2.0 2nd (第2世代・6枚玉)のメリット

  • 非常にコンパクトで軽量。
  • ライカらしい描写で安定した画作りが可能。

Summicron 35mm f2.0 2nd (第2世代・6枚玉)のデメリット

  • 特になし。



Summicron 35mm f2.0 2ndPHOTO BY Kory Westerhold

Summicron 35mm f2.0 2nd (第2世代・6枚玉)に関するメモ

  • 絞り操作をするための突起がついており、ツノ付きと呼ばれる。


Summicron 35mm f2.0 2nd (第2世代・6枚玉)の作例

Summicron 35mm f2.0 2ndPHOTO BY chido choi

Summicron 35mm f2.0 2nd (第2世代・6枚玉)の作例は下記から見ることができます。

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Summicron 35mm f2.0 2nd (第2世代・6枚玉)

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