Elmarit 24mm f2.8 ASPH.レビュー

Elmarit 24mm f2.8 ASPH.PHOTO BY Paolo Gamba

Elmarit 24mm f2.8 ASPH.
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ライカ(Leica)の広角レンズであるElmarit(エルマリート) 24mm f2.8 ASPH.について解説します。

Elmarit 24mm f2.8 ASPH.の中古に関する情報はページ下記へ。

Elmarit 24mm f2.8 ASPH.の仕様

Elmarit 24mm f2.8 ASPH.

レンズ種類
単焦点レンズ
レンズ構成
5群7枚
マウント
ライカM
焦点距離
24mm
F値
2.8
画角
84°
絞り羽根数
8枚
重量
290g
最短撮影距離
0.7m
フィルター
E55
フード
12464, 12592
製作年
1998-2010
カラー
ブラック / シルバー
市場価格
約150,000-210,000円

Elmarit 24mm f2.8 ASPH.PHOTO BY Paolo Gamba

Elmarit 24mm f2.8 ASPH.PHOTO BY Lars Plougmann

Elmarit 24mm f2.8 ASPH.PHOTO BY Paolo Gamba



Elmarit 24mm f2.8 ASPH.の特徴

21mmと35mmの間に挟まれた中庸な画角の24mm。ライカR用交換レンズで最初に24mmレンズが登場し、M用として比較的新しく登場したものの現在はディスコンとなっている。

あまりライカの中では馴染みのない焦点距離ながら、階調が豊かで非常に質の高い描写を持つ。シャープな中に見え隠れするライカらしい淡さが特徴。フィルムのライカ用に設計されたため、どことなく柔らかく、湿度のある写真を撮ることができる。

モノクロフィルムでのトーン再現性も高い。なお、ライカでは内蔵フレームが28mmまでしかないため外付けファインダーの使用が必須となる。

描写性能
悪い  良い
使い勝手
悪い  良い
デザイン
悪い  良い
価格帯
安い  高い

Elmarit 24mm f2.8 ASPH.のメリット・デメリット

Elmarit 24mm f2.8 ASPH.の特徴をふまえたおすすめポイントと懸念点(メリット・デメリット)。

Elmarit 24mm f2.8 ASPH.のメリット

  • 24mmという新鮮、かつ使い勝手の良い画角。
  • 高い階調性に加え、ものの魅力を引き出すような描写。
  • フードをつけた姿がまとまり良い。

Elmarit 24mm f2.8 ASPH.のデメリット

  • 大口径ではないため、ボケを活かした撮影は望めない。
  • ズミルックス24mmやエルマー24mmと比べるとシャープさは劣る。



Elmarit 24mm f2.8 ASPH.PHOTO BY Lars Plougmann



Elmarit 24mm f2.8 ASPH.の作例

Elmarit 24mm f2.8 ASPH.PHOTO BY Lars Plougmann

Elmarit 24mm f2.8 ASPH.の作例は下記から見ることができます。

Elmarit 24mm f2.8 ASPH.の中古を探す

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