Ultron vintage line 28mm f2 Aspherical I, IIレビュー

Ultron vintage line 28mm f2 Aspherical  I, II
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フォクトレンダー(Voigtländer)の広角レンズであるUltron vintage line(ウルトロンビンテージライン) 28mm f2 Aspherical I, IIについて解説します。

Ultron vintage line 28mm f2 Aspherical I, IIの中古に関する情報はページ下記へ。

Ultron vintage line 28mm f2 Aspherical I, IIの仕様

Ultron vintage line 28mm f2 Aspherical  I, II

Ultron vintage line 28mm f2 Aspherical  I, II

Ultron vintage line 28mm f2 Aspherical  I, II

レンズ種類
単焦点レンズ
レンズ構成
7群10枚
マウント
VMマウント
焦点距離
28mm
F値
2
画角
74.51°
絞り羽根数
10枚
重量
190g(I)、230g(II)
最短撮影距離
0.5m
フィルター
39mm
フード
LH-4N、LH-12
製作年
2021
カラー
ブラック / シルバー(II)
市場価格
約100,000-円




Ultron vintage line 28mm f2 Aspherical I, IIの特徴

ウルトロン28mm f2の後継機となる本レンズ。非球面レンズを使用し、ビンテージライクな外観を採用することで、写りは現代的ながらも佇まいはクラシックな雰囲気を残すレンズとなっている。

F2という口径ながらも非常にコンパクトな設計は引き継ぎつつ、さらなる軽量化とフィルター径もサイズダウンして、より一層コンパクトになっている。

TypeⅠとTypeⅠⅠがあり、外装の見た目の違いだけでなく、フォーカシングの機能に少し違いがある。TypeⅠはフォーカシングノブ(棒状のもの)なので距離設定がおおよそでつかめるため時間の猶予のないスナップに向いている。TypeⅠⅠはフォーカシングレバーのためつまみやすく安定した操作性にメリットがある。レンズ構成や写りはすべて同じなので好みで選べるのも嬉しい。

描写性能
悪い  良い
使い勝手
悪い  良い
デザイン
悪い  良い
価格帯
安い  高い

Ultron vintage line 28mm f2 Aspherical I, IIのメリット・デメリット

Ultron vintage line 28mm f2 Aspherical I, IIの特徴をふまえたおすすめポイントと懸念点(メリット・デメリット)。

Ultron vintage line 28mm f2 Aspherical I, IIのメリット

  • F2でコンパクトなサイズ感。
  • クラシックでこだわりのある外観。
  • 0.5mまで近寄って撮影が可能。

Ultron vintage line 28mm f2 Aspherical I, IIのデメリット

  • 特になし。



Ultron vintage line 28mm f2 Aspherical I, IIに関するメモ

  • 距離計の連動する最短距離は0.7mとなっている。
  • TypeⅠのほうが40g軽く、レンズとしては200gを切る最軽量タイプ。


Ultron vintage line 28mm f2 Aspherical I, IIの作例

Ultron vintage line 28mm f2 Aspherical I, IIの作例は下記から見ることができます。

Ultron vintage line 28mm f2 Aspherical I, IIの中古を探す

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