Hektor 7.3cm f1.9レビュー

Hektor 7.3cm f1.9
実売価格を見る

ライカ(Leica)の中望遠レンズであるHektor(ヘクトール) 7.3cm f1.9について解説します。

Hektor 7.3cm f1.9の中古に関する情報はページ下記へ。

Hektor 7.3cm f1.9の仕様

レンズ種類
単焦点レンズ
レンズ構成
3群6枚
マウント
ライカL、ライカM
焦点距離
73mm
F値
1.9
重量
460g
フィルター
A42
フード
FGHOO
製作年
1931-1942
市場価格
約200,000-400,000円

Hektor 7.3cm f1.9の特徴

Hektor 7.3cm f1.9の特徴について要点をまとめました。

ヘクトールの名がついた中望遠の大口径レンズ。ポートレート用として開発され、開放で美しい滲みの中に繊細な解像を見せ、独特の立体感を表現できるため人気の高いレンズ。鏡胴のバリエーションが多いが個体数が少ないため未知の部分が多い。

デザイン
悪い  良い
価格帯
安い  高い

Hektor 7.3cm f1.9のメリット・デメリット

Hektor 7.3cm f1.9の特徴をふまえて、良い所と悪い所(メリット・デメリット)をそれぞれあげてみます。

Hektor 7.3cm f1.9のメリット

  • 開放で薄いピント面を活かし、美しい独特なポートレートを撮れる。

Hektor 7.3cm f1.9のデメリット

  • ブラックペイントが経年のスレで剥げているものが多い。
  • 収差を多く残す描写のため、現代的な写真を望む人には向かない。



Hektor 7.3cm f1.9に関するメモ

  • レンズ製造時にレンズ内に気泡が入っているものが多く見られる。

Hektor 7.3cm f1.9の作例

Hektor 7.3cm f1.9の作例は下記から見ることができます。

Hektor 7.3cm f1.9の中古を探す

Hektor 7.3cm f1.9

ネットでライカのレンズ中古を探すなら、詳しく状態が記載してある下記がおすすめです。様々な状態のラインナップが豊富で、格安かつ送料無料で購入できます。

LEICA STUDYライカを学ぶ

LEICA PHOTOライカで撮った写真



LEICA FEATUREライカ特集