Hologon 15mm f8レビュー

カール・ツァイスのOEMとしてのライカ(Leica)レンズ、Hologon(ホロゴン) 15mm f8について解説します。

Hologon 15mm f8の中古に関する情報はページ下記へ。

Hologon 15mm f8の仕様

レンズ種類
単焦点レンズ
レンズ構成
3群3枚
マウント
ライカM
焦点距離
15mm
F値
8固定
重量
110g
フィルター
フード
製作年
1972-1976
市場価格
約1,000,000-円

Hologon 15mm f8の特徴

Hologon 15mm f8の特徴について要点をまとめました。

1972年から1976年まで500本ほど製造された、レンジファインダーの中で最も広角のレンズ。絞りはf8固定で露出はシャッタースピードで調整する仕様。画角は110°ほど。最短撮影距離は0.2m。周辺光量落ちがあるため専用の遮光フィルターとファインダーが付く。フィルターをつけるとf16相当となる。

デザイン
悪い  良い
価格帯
安い  高い

Hologon 15mm f8のメリット・デメリット

Hologon 15mm f8の特徴をふまえて、良い所と悪い所(メリット・デメリット)をそれぞれあげてみます。

Hologon 15mm f8のメリット

  • 最も広角なレンズであるため他では見られない画作りが出来る。
  • 歪曲収差の少ない優れた解像力がある。

Hologon 15mm f8のデメリット

  • 後玉が突出しているためM型ライカの一部では破損の恐れがある。
  • 希少なレンズであるため大変高価となっている。



Hologon 15mm f8の作例

Hologon 15mm f8の作例は下記から見ることができます。

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