Elmar 10.5cm (105mm) f6.3 (マウンテンエルマー)レビュー

Elmar 10.5cm (105mm) f6.3 (マウンテンエルマー)
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ライカ(Leica)の望遠レンズであるElmar(エルマー) 10.5cm (105mm) f6.3 (マウンテンエルマー)について解説します。

Elmar 10.5cm (105mm) f6.3 (マウンテンエルマー)の中古に関する情報はページ下記へ。

Elmar 10.5cm (105mm) f6.3 (マウンテンエルマー)の仕様

Elmar 10.5cm (105mm) f6.3 (マウンテンエルマー)

Elmar 10.5cm (105mm) f6.3 (マウンテンエルマー)

レンズ種類
単焦点レンズ
レンズ構成
3群4枚
マウント
ライカL
焦点距離
105mm
F値
6.3
画角
23°
重量
210g
最短撮影距離
2.6m
フィルター
E22、A24、A36
フード
FIZEN
製作年
1932-1937
カラー
ブラック


Elmar 10.5cm (105mm) f6.3 (マウンテンエルマー)の特徴

登山や旅行を想定し、軽量コンパクトに設計された望遠タイプのエルマー。マウンテンエルマーもしくはアルペンエルマーなどと呼ばれる。

遠景性能を重視して製作されたと言われ、製造本数は3,975本のみ。距離リングの部分は初期はニッケル、その後はシルバークロームとなる。単独のファインダーはなく、フィルター径は22mmねじ込み式、24mm被せ式、フード先端に被せる36mmと3種ある。

最短撮影距離は3mと言われているが実際にはそれよりも90°ほど回転し、更に寄れる。

描写はエルマーの名に恥じず階調豊かで、コントラストも当時のものとしては高く、細やかな描写が特徴。

描写性能
悪い  良い
使い勝手
悪い  良い
デザイン
悪い  良い
価格帯
安い  高い

Elmar 10.5cm (105mm) f6.3 (マウンテンエルマー)のメリット・デメリット

Elmar 10.5cm (105mm) f6.3 (マウンテンエルマー)の特徴をふまえたおすすめポイントと懸念点(メリット・デメリット)。

Elmar 10.5cm (105mm) f6.3 (マウンテンエルマー)のメリット

  • 210gと軽量なタイプ。
  • 遠距離描写性能の比重が高い。

Elmar 10.5cm (105mm) f6.3 (マウンテンエルマー)のデメリット

  • 開放値が6.3とボケを活かした撮影などには向かない。





Elmar 10.5cm (105mm) f6.3 (マウンテンエルマー)の作例

Elmar 10.5cm (105mm) f6.3 (マウンテンエルマー)の作例は下記から見ることができます。

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