放射能が出るレンズ
最初期のSummicron 50mmではガラスに酸化トリウムを使っていたため、微量ながら放射能を発しているレンズとなっています。これらは「放射能レンズ」と呼ばれ、酸化トリウムを使うことでレンズ性能を大きく向上させていたようです。空気まで写ると言われたSummicron 50mm F2.0ですが、当時はこのような放射能レンズはいくつかあったようです。酸化トリウムを使用したレンズは黄色く変色するため、見分けるのは簡単です。もし見つけられたら貴重なものの、念の為取扱いには気をつけたほうが良さそうです。
X(@soyumn)やってます。
ライカで撮った写真やライカ関連ツイートを日々更新中。
オススメ
おすすめ写真本
新着記事
-

ライカM10-Dを5年使ってみて【M11-Dへつなぐ】
Leica News
-

オールドレンズで撮っても意味がない?どこまでが写真なのか
Leica News
-

カメラとレンズを減らす方法【ダウンサイジング】
Leica News
-

ライカ写真の色を極める
Leica News
-

なぜライカを使い続けるのか【ボディ編】
Leica News
初めてのライカ
-

ライカ オールドレンズの神レンズ・銘玉を探る
Leica Feature
-

ライカのオールドレンズのクセ玉7選
Leica Feature
-

はじめてのオールドレンズ。基本からその魅力、おすすめまで紹介。
Leica Feature
-

ライカオールドレンズ一覧
Leica Feature
-

ライカの50mm オールドレンズの特徴とおすすめ
Leica Feature
ライカMマウントレンズ
-

Noctilux 50mm f1.2
-

Summarit 90mm f2.4
-

Elmarit 135mm f2.8 2nd (第2世代)
-

Summicron 50mm f2.0 3rd (第3世代)
-

Summarit 50mm f1.5
-

Heliar classic 50mm f1.5
良く読まれている記事
-

本当に良いレンズを見つけるたったひとつの方法【レンズ選び】
Leica Feature
-

ライカサファリが欲しい!サファリ、軍用オリーブカラーの魅力とまとめ
Leica Feature
-

写真が上手くなる方法と上達の究極のステップ【アトリエライカ的】
Leica Feature
-

新型ライカQ2(LEICA Q2)は買うべきか?
Leica Feature
-

【ライカQ3総まとめレビュー】Q3の魅力や買うべき人、M型との違い、Q2からの買い替えも
Leica Feature
合わせて読みたい
















