ライカ通信 No.7

ライカ通信 No.7

著者
カメラ編集部
出版社
エイ出版社
発売日
2002/5

ライカ通信 No.7の説明とレビュー

M6登場から18年後の2002年3月に発売されたライカM7の特集号。

機械式のカメラはライカが作ってきたといっても過言ではない。ライカのカメラの特徴は新しさとともに不変であること。ライカM7はまさに、伝統を守りながら進化したカメラなのだ。

「ライカ通信」ならではの原寸大解説や大解剖をはじめ、シャッター音やメカニズムを従来のMシリーズと徹底比較、M7による作品、アクセサリーやレンズデータなどM7の魅力を完全網羅。M7を通して、ライカの魅力と歴代ライカの紹介もしているので、初心者の方でも分かりやすいM7完全マニュアルです。

ライカ通信 No.7索引

○ INTRODUCTION
・M7を知る5つのキーワード

○FEATURES
・M7の特徴とアドバンテージ
・M7を原寸で体感する/M7の革新と伝統
・M7の外箱を分解・解析!

○ACCESSORY
・M7をアクセサリーで遊ぶ
・外付けファインダー/純正アクセサリー/ストラップ/ケース/レリーズボ夕ン/カメラバッグ/自作グリップ

○M SYSTEM
・ライカMシステム一覧
・Mポディ/Mレンズ/Lレンズ/アクセサリー

○MECHANISM
・M7の設計コンセプトとメカニズム
・シャッターメカニズム/真鍮削り出し力パー&ポディハウジング
・巻き上げ・巻き戻しメカニズム/M7のシャッ夕一サウンド徹底研究
・伝統のファインダーメカニズム/測光メカニズム

○GENERATIONS
・歴代M型ライカ図鑑「M」の系譜
・M3/M2/M4/M5/M6・M1/M4-2/M4-P/CL/M6TTL

○LENSES
・M7で楽しむライカレンズの魅力
・M7で使うライカMレンズ
・M7で往年のスクリューレンズを楽しむ

○INSTRUCTIONS
・M7取り扱い説明書

○HISTORY
・ライカ、そしてライツの歴史
・バルナック型、M型、R型…。脈々と流れるLeicaの歴史

○WORKS
・NEW YORK SEPTEMBER 11
・Susan Meiselas (MAGNUM PHOTOS)

○AFGHANISTAN, after the day 石川文洋

○ピエンツァへの道 田村彰英

○REPORT & ESSAY
・M7インプレッション 加納 満
・ライカに求めるものは何か 内田ユキオ
・コ二力Mへキサノン デュアル レンズ21mm-35mm 土方幸男

○INFORMATION etc.
・「ピエンツァへの道」田村彰英作品解説/データ
・写真展情報


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ライカで撮った写真やライカ関連ツイートを日々更新中。

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