LEICA PHOTO | 011

ライカでモノクロスナップを撮る(ソフト編)02

Apr 20, 2021 | etc

ライカでモノクロスナップを撮る(ソフト編)第2回目。目の前に広がる光景が見た瞬間に過去になる、その記憶を留めて置くためにそっとシャッターを押す瞬間。穏やかな眼差しをモノクロームで表現することは私小説のようで自身に訴えかける記録になります。そこに明確な理由はいりません。ただライカがあればどこへでも行けるのです。

撮影で使用したライカレンズ

Leica (ライカ) で撮ったモノクロスナップ撮影

とある海岸にて。

Leica (ライカ) で撮ったモノクロスナップ撮影

Leica (ライカ) で撮ったモノクロスナップ撮影

静謐な一角。分断されるもの。

Leica (ライカ) で撮ったモノクロスナップ撮影

美しい手すり。ヴォーリズの建築でした。

Leica (ライカ) で撮ったモノクロスナップ撮影

いつかの京都の夏。写真からそのときの温度と湿度を思い出す。

Leica (ライカ) で撮ったモノクロスナップ撮影

Leica (ライカ) で撮ったモノクロスナップ撮影

自然と人。

Leica (ライカ) で撮ったモノクロスナップ撮影

空間演出。

Leica (ライカ) で撮ったモノクロスナップ撮影

Leica (ライカ) で撮ったモノクロスナップ撮影

世の中はものに溢れていて無限の切り取り方がある一方、もうこれ以上何も面白いものは撮れないんじゃないかと思ってしまうこともあります。しかし自分の気になるもの=視点に素直になり、よりつぶさに捉えることを意識すれば簡単に世界は変わっていきます。自分自身のための写真なんてそんなものじゃないだろうか。だから周囲に変わることを求めるのではなくて自分を変えていくことが新しい世界の発見に繋がるのだと言い聞かせ、また今日もライカを持って歩んでいくのです。

撮影の後にはきちんと清掃をするとカメラは長持ちします。

ゴミやホコリを飛ばすブロアーは必須。

センサーのゴミが気になったら自分でクリーニングもできます。

更にしっかり清掃したい場合はプロ仕様のクリーニングキットがおすすめです。

保管は必ず防湿庫へ入れましょう。ライカの場合下記のサイズがおすすめです。