LEICA PHOTO | 004

ライカでモノクロスナップを撮る(ソフト編)01

Feb 24, 2019 | etc

ライカでモノクロスナップを撮る(ソフト編)と題して、日常や旅先の中で気軽にスナップしたものを掲載していきます。ライカはものを鋭く切り取るというより、どこか眼の前に起こる事象をそのまま受け止める方が適しているようにも感じます。深く悩まずありのままを受け取る写真。簡単なようで難しく、どこか個というものから距離を置く座禅に近いものを感じますが、どうでしょうか。

Leica (ライカ) で撮ったモノクロスナップ撮影

デジタル写真は思い出へと変化するのだろうか、などと考えつつ。

Leica (ライカ) で撮ったモノクロスナップ撮影

とても絵になるサーファーの方。

Leica (ライカ) で撮ったモノクロスナップ撮影

室生寺への橋。

Leica (ライカ) で撮ったモノクロスナップ撮影

Leica (ライカ) で撮ったモノクロスナップ撮影

Leica (ライカ) で撮ったモノクロスナップ撮影

目に見えているものはすべて光が反射したものだそうです。

Leica (ライカ) で撮ったモノクロスナップ撮影

コンポジション。

Leica (ライカ) で撮ったモノクロスナップ撮影

なんとも構築的な作業場のような所。

Leica (ライカ) で撮ったモノクロスナップ撮影

Leica (ライカ) で撮ったモノクロスナップ撮影

「撮るために見る」ことは撮影するためには必要なものの、「見る」=「撮る」くらいになるまで距離を縮めていくとどうなるのか興味があります。また撮るために意図が必要な場合が多いですが、必ずしもそうでない場合もあるように思います。自分自身の視点とどう向き合うか、が写真において大切なのは言うまでもありません。しかしそんなことも気にせず撮るのもまた写真。さぁ、明日はどんな写真を撮ろうか。

撮影の後にはきちんと清掃をするとカメラは長持ちします。

ゴミやホコリを飛ばすブロアーは必須。

センサーのゴミが気になったら自分でクリーニングもできます。

更にしっかり清掃したい場合はプロ仕様のクリーニングキットがおすすめです。

保管は必ず防湿庫へ入れましょう。ライカの場合下記のサイズがおすすめです。