LEICA PHOTO | 003

ライカでモノクロスナップを撮る(ハード編)01

Feb 18, 2019 | etc

ライカでスナップ撮影というのはライカの利点(すばやく撮影できカメラが目立たないこと)を最も活用でき、まさにライカの醍醐味を味わえるところであると思います。しかしこれがまた難しい上奥深いのです。練習をかねていくつか撮ったものをここに掲載していきます。なお、ハード編としたのはソフト編もあり、ハードはより雑多な状況ですばやく写真を収めることをテーマとしています。

Leica (ライカ) で撮ったモノクロスナップ撮影

まなざしの対象。光の輪郭が何か思慮する視線を魅力的に彩ります。背景がもっとボケていたら主題が引き立ったかもしれません。

Leica (ライカ) で撮ったモノクロスナップ撮影

どこからかどこかへ。吸い込まれるような形。

Leica (ライカ) で撮ったモノクロスナップ撮影

とある一服。人の視線の先に何があるのか、見えないときのほうが人というものは惹きつけられるのです。

Leica (ライカ) で撮ったモノクロスナップ撮影

夜のコンポジション。

Leica (ライカ) で撮ったモノクロスナップ撮影

質感の連続。モノクロ写真はザワッとした質感を上手く描くことができれば何かが立ち上がってくる感覚があります。

Leica (ライカ) で撮ったモノクロスナップ撮影

何かにかきたてられるように。もっとブレれば。

Leica (ライカ) で撮ったモノクロスナップ撮影

向かう先は。

Leica (ライカ) で撮ったモノクロスナップ撮影

Love is all you need.

Leica (ライカ) で撮ったモノクロスナップ撮影

始まる分かれ。

感じたままにシャッターを切ってもそれが写真に上手く反映されるときとされないときがあります。この差を縮めていくのが写真の道というものでしょうか。もっとブレやボケを含んだ荒々しいものも撮ってみたい欲求もあります。ひとまずこれは続けていきます。

撮影の後にはきちんと清掃をするとカメラは長持ちします。

ゴミやホコリを飛ばすブロアーは必須。

センサーのゴミが気になったら自分でクリーニングもできます。

更にしっかり清掃したい場合はプロ仕様のクリーニングキットがおすすめです。

保管は必ず防湿庫へ入れましょう。ライカの場合下記のサイズがおすすめです。